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代表取締役 渡部 功治
代表取締役 渡部 功治

企業キャッチフレーズ

テーマは人 そして全ては未来へ…

「テーマは人 そして全ては未来へ…」が当社のキャッチフレーズです。 人こそが経済全ての源であり、宝であり、会社の存続が利益であると考えており、現在はもとより5年、10年先を見据えた経営が私のポリシーです。 経営は足元にあり! 建設会社は現場が一番! やはり技術者こそが主役であるべき! 先ずは社員が切磋琢磨し心身ともに気持ち良く働ける環境を整え血の通った会社創りが大切であると痛感しております。 そしてその技術者達がお客様に成り代わり建設のプロとして最高の技術を駆使し最大限の安心感を提供する事が我々の使命だと考えています。 私が東京へ出て来た頃は苦難の日々で、何度もくじけそうになりながら乗り越えてきました。当時は目の前に立ちはだかっていた壁がとてつもなく高く感じたものですが、いざ振り返ってみるとそれは単なる階段にすぎず、前を向いて着実に歩いていけばどんな壁でも必ず越えられるんだなと今改めて実感しています。 全社員が一丸となり当事者意識を持ち、いかにお客様に満足していただき安心していただけるのか…そこにこだわりを持ち日々変化する社会に即応し常に危機感を持ち続け自己体質の改善に最善を尽くして更なる成長を目指し邁進してまいります。 また、平成30年6月29日に成立した「働き方改革関連法案」に先立ち、弊社では既に「働き方改革実行委員会」を立上げ、私自らが実行委員⻑となり先頭にたって社員皆さんにより働きやすい環境を提供するべく取り組んでいるところです。 そして平成30年7月1日には、それまで創業地の愛媛に置いていた登記上の本社所在地を東京都港区に移し、今後は東京の企業として新体制を敷き、営業を展開してまいります。今年は「江戸」が「東京」へ名を変えてちょうど150年の大きな節目の年。中央建設にとっても昭和24年の創業から数えてちょうど70年目の節目の年に、東京でこのような大きな体制変更をむかえることも何かの縁ではないかと思うところであります。 何卒、今後とも変わらぬご支援ご愛顧と格別のお引き立てを賜ります様お願い申し上げます。
プロフィール
昭和47年11月2日生まれ 愛媛県今治市出身平成17年7月に専務取締役として中央建設入社。20年9月に代表取締役就任。22年3月に東京へ進出を決め、24年5月に港区に本社を開設し、それまでの公共工事中心の受注活動から民間建築の元請中心の受注活動にシフト。27年8月には松山市に松山営業所を開設する。また、30年7月にそれまで創業地の愛媛に置いていた登記上の本社所在地を東京都港区に移し、東京の企業として本格的に営業を展開、現在に至る。また今年の秋には宮城県岩沼市に東北支店を開設予定である。
座右の銘 敵は己にあり