ホーム > 採用情報 > 先輩インタビュー vol.3 積算部 平塚 裕樹

INTERVIEW先輩インタビュー

建設会社としては静かな社内。
仕事に集中しやすい環境です。

積算部 平塚 裕樹

―平塚さんは入社何年ですか?
私はまだ入ったばかりです。施工管理や積算の仕事を9年間経験し、いったんオフィスビルの内装工事の仕事をしたあと、積算として中央建設に入社しました。やはり内装だけでなく、建築の全体を見通せる仕事に関わりたいと思ったのがきっかけでした。

―入社されたばかりとのことですが、今はどのようなお仕事をされていますか?
積算の仕事は、設計図から材料の全貌を出す仕事です。設計図に書いてあることはもちろんですが、図面には書いてないこと、足りないところを自分で考えて補う必要があります。見えないところを考え、想像して補っていくところが難しいところであり、おもしろみでもあります。

すべての工事費を数字として算出していくのですが、その数量が適切であることと、建物が建つために必要な材料などの見落としがないようにする必要があります。見落としなくもれなく算出するためには、経験値が必要です。私の知識ではわからないときは、積算調達部のチームの先輩方に相談しながら進めています。

―中央建設の良いところはどこにありますか?
小規模な会社ということもあり、チーム内で相談しやすい雰囲気があります。部長でも直接話せることが良いですね。前の会社ではなかなかできないことなので、その点は新鮮だし、すごくありがたいです。

それから、オフィス環境が非常に良いです。きれいで明るくて働きやすいです。一般的な建設会社だと、電話がたくさんかかってきて、喧々諤々とやっていることが多いのですが、ここはなぜか電話も少なく、静かで仕事に集中しやすい環境です。

インタビュー:2019年

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