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INTERVIEW先輩インタビュー

風通しのよい社内。
上司や先輩に気軽に相談できます。

総務部 鈴木 修

―鈴木さんは何年の入社ですか?
2017年12月の入社です。前職は不動産の営業をやっていました。転職を考えていろいろと迷っているところで渡部社長と面談する機会があり、社長の熱意というかパワフルさに惹かれました。建設業というと雑多なオフィスのイメージがありますが、中央建設はオフィスの雰囲気が良く、社員が働く環境やお客様をお招きする環境としても気配りがされていて、印象がよかったというのもあります。また、会社を大きくするのは自分自身だと社長に言われたので、納得感がありました。

前職の不動産の知識を今の仕事に活かせる部分はありますが、やはりまったく別の分野です。不動産はできた建物を売る仕事ですが、建設業は0から建物を作る仕事です。より創造力が必要ですよね。

―今はどんな仕事をされているのですか?
建設の仕事は未経験なので、業界全体のことを知るためにまずは総務の仕事をしながら勉強させてもらっています。総務の仕事は会社のあらゆることに関係する仕事です。現場で足りない物があればヘルメットひとつ用意することもありますし、業者さんとのやりとり、経理の方にも携わっています。建設業全体のことが見渡せる仕事だと思います。とても勉強になりますね。将来は現場監理でも活躍できるようになりたいと思っています。

―中央建設の良いところはどんなところだと思いますか?
建設業としては規模が小さいかもしれませんが、大手ゼネコン出身の先輩がたくさんいるので、業界の常識やノウハウを惜しみなく教えてもらえるので、やる気次第で学び成長していくことができます。小さい会社ならでは社内の風通しの良さも魅力です。これから入社する方も、気兼ねなく先輩に相談できると思うので、そのあたりは安心していただけるのではないでしょうか。

業務にかかわる課題や難問は日々あるのですが、中央建設はどんな問題でも遠回りせずダイレクトに解決できるのが良いところだと思います。大きい会社だと複雑な縦の組織になっていると思いますが、中央建設は役員でも誰でも最短距離で解決してくれる。すごいなと思います。まだあまり役に立てていませんが、自分もチームの一員になって貢献していきたいと思います。

インタビュー:2019年

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